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プール建設大手JDプールズ(タイランド)のタヌサック社長は、低品質のプールを提供する業者が増えていることに懸念を示した。
21日付ポストトゥデーなどによると、新規に参入する小規模の事業者が、低品質のグラスファイバーなどを建材に使用することでコストを削減。低価格をアピールして売り込んでいるが、消費者が低価格プールのリスクを認識しているか不安があると指摘した。
また、価格競争の激化により、プール市場が伸び悩んでいるとし、今年のプール市場を昨年比で横ばいの50億バーツ規模と予測した。
同社は売上高10億バーツ、シェア20%が目標。下半期には販売店を4店増やし、24店とする。地方市場に注力する計画。
(2016年9月22日 7:04)