豆乳を製造・販売するトウフサンのスラナン社長は、来年に大豆スナックを投入すると明らかにした。製品ラインアップの拡充により収益増を狙う。
22日付プーチャッカーンによると、現在は開発中で来年半ばにも発売できる見通し。新製品の生産のため、中部サムットプラカーン県の既存工場に2,000万バーツを投じて生産ラインを設置する。また、5,000万バーツを投じ、豆乳の生産能力を1日当たり15万本から30万本に倍増することも計画している。
来年には輸出も開始する計画。アジア向け輸出を計画し、すでにシンガポールとインドネシアでは販売代理店を指名した。
同社の昨年の売上高は1億7,000万バーツだった。今年は3億バーツ、5年後に10億バーツを目指す。
(2016年9月23日 7:08)