国家エネルギー政策委員会(NEPC)は26日、小規模な太陽光発電による電力の買い取り価格を一部引き下げることを決定した。
太陽光パネルなどの価格低下で発電コストが大幅に下がっているため変更する。対象は極小規模発電事業者(VSPP)。公団による25年間の買い取り価格を1ユニット(キロワット時)当たり4.12バーツとし、従来の5.66バーツから27%引き下げる。
ただ、深南部3県(パッタニ、ヤラー、ナラティワート)と南部ソンクラー県の4郡については、買い取り価格に同0.5バーツを上乗せする。
(2016年9月28日 7:30)