賃貸工場・倉庫開発のプロスペクト・ディベロップメントは、中部サムットプラカーン県の物流・工業団地「バンコク・フリー・トレード・ゾーン(BFTZ)」の拡張を計画している。
28日付各紙によると、2018年までに13万5,000平方メートルの用地を開発し、工場や倉庫を増設する。投資額は12億バーツの見込み。全体の約159万平方メートルのうち、約22万平方メートルが未開発地として残っている。需要が好調なため、ほかの場所での開発も検討している。
同社は昨年10月に住宅開発大手MKリアルエステート・ディベロップメントに買収され、完全子会社となった。MKは住宅以外の不動産開発事業の拡大を目指している。
(2016年9月29日 7:10)