米ブランド「ボティーグローブ」の衣料を販売するBGTは、今後3~5年かけてCLMV(カンボジア、ラオス、ミャンマー、べトナム)を中心に海外販売を強化すると明らかにした。
27日付クルンテープ・トゥラキットによると、同社はタイ以外ではCLMVとフィリピンでの販売代理権を取得している。中でもミャンマーは急激な経済発展が見込めることから有望市場と位置付けている。ミャンマー市場には昨年に進出し、これまでにヤンゴンに販売店2店を設置している。
一方、カンボジアとベトナムでは縫製工場が多いことから、タイに次ぐ製造拠点としての利用も検討している。
国内では、販路拡大を目指してオンライン販売も開始した。今年の売上高は昨年比10%増を見込む。
(2016年9月29日 7:13)