2日に閉幕したスマートフォンなど携帯端末の展示即売会「タイ・モバイル・エキスポ」で、4日間の期間中の売上高は昨年比10%増の17億5,000万バーツだった。
4日付ポストトゥデーによると、来場者数は同15%増の70万人。売上高、来場者数ともに目標を大幅に上回った。主催者のMビジョンのオパット社長は「景気回復の遅れや台風の影響で客足が鈍ると懸念したが、各社のプロモーションが奏功し、結果的には盛況だった」と述べた。
出展した韓国系タイ・サムスン電子は、期間中に30万人がブースを訪れたと明らかにした。売上高は43%増加した。最も販売が好調だったモデルは、スマホの「ギャラクシーs7エッジ」だった。
(2016年10月5日 7:23)