流通大手セントラル・グループのコンビニエンスストア大手セントラル・ファミリーマートは、今後5年で店舗数を現在の1,116店から倍増する方針を明らかにした。
5日付ネーションによると、バンコク首都圏と外国人が多い地方の観光地を中心に「ファミリーマート」の出店を拡大する方針。直営店とフランチャイズ(FC)店の双方を増設する。まだコンビニエンスストアの需要は伸びる可能性が高いとみている。
最大手の「セブン-イレブン」も積極的な出店を続け、9,000店以上を展開している。
セントラルは2012年9月にサイアム・ファミリーマート(現セントラル・ファミリーマート)を買収し、コンビニ事業に参入。店舗数を当時の746店から着実に増やしてきた。
(2016年10月6日 7:13)