私立病院最大手のバンコク・ドゥシット・メディカル・サービシズ(BDMS)のチャトリ副社長は5日、来年に4病院を開業すると明らかにした。
6日付各紙によると、現在は46病院を展開しており、来年は50病院の体制となる。東部チョンブリ県パタヤと東北部ナコンラチャシマ県カオヤイ、北部チェンライ県、南部スラタニ県で建設中の病院を開業する。
同社はバンコク病院やサミティウェート病院、パヤタイ病院、パオロ記念病院などを傘下に抱える。来年は病床数が7,000床から9,000床に増え、私立病院全体の50%を超えるとみている。
来年は新病院の建設などに売上高の11%を投じる方針。昨年の売上高は約652億バーツ、今年上半期は約337億バーツだった。
(2016年10月7日 7:36)