情報技術(IT)製品販売店「バナナIT」などを運営するコムセブンは7日、米アップル製品の販売店を新ブランド「スタジオ7」に統一すると発表した。
8日付バンコクポストによると、これまで展開してきた「iスタジオ」「Iビート」「Uストア」の3ブランドを統一し、ブランド力の強化を図る。1,000万バーツを投じ、全国の計93店を新ブランドに変更する。
同社はアップル製品の国内販売で6割のシェアを持つ。来年は8,000万バーツを投じ、「スタジオ7」を5店以上増設する方針。
アップル製品以外も含めた今年の売上高は昨年比10%増の170億バーツの見込み。このうち、携帯電話が35%、パソコンが30%とみている。
(2016年10月10日 7:11)