国営通信TOTのカムトン上席副社長は6日、所有地を有効活用するため、国営石油PTTと商業開発に向けた交渉を進めていると明らかにした。
7日付ネーションによると、PTTは低料金ホテルとガソリンスタンドなどの開発用地を探しており、TOTの所有地を利用してもらう方針。土地の賃貸と合弁事業の2つの方式について検討している。
TOTは所有地を商業開発に利用することで、新たな収入源を確保したい考え。
北部チェンマイ、南部プーケット、東部プラチンブリ各県などの所有地10カ所を利用すると表明したところ、PTTが交渉を求めてきたという。
(2016年10月10日 7:11)