大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループは、東部チョンブリ県パタヤで大型複合施設を開発する。投資額は300億バーツ。
12日付ポストトゥデーなどによると、傘下のマグノリア・クオリティー・ディベロップメントが開発する。ジョムティエンビーチ近くの6万4,000平方メートルの用地に、コンドミニアム、ホテル、サービスアパート、商業施設を建設する。来年初頭までに計画の詳細をまとめる。
マグノリアは中国の不動産最大手の緑地集団との合弁事業とする予定だったが、小売り事業を充実させるため、同国のショッピングセンター開発・運営の上海帝泰発展(シャンハイ・キングヒル)に合弁相手を変更した。
(2016年10月13日 7:32)