中国のパソコン大手レノボの現地法人レノボ(タイランド)は今月25日、「モト」ブランドのスマートフォン新製品「モトZ」「モトZプレー」を発売する。両モデルの投入はアジア太平洋地域ではタイが初めて。
「モトZ」は高級機種としては世界で最も薄いという厚さ5.19ミリが特徴。画面サイズは5.5インチ。「モトZプレー」は1回の充電で最大50時間使用できる。価格はそれぞれ2万3,900バーツから、1万5,900バーツから。
14日付バンコクポストによると、今年のスマホ市場は1,300億バーツ規模と予測。うち1台の販売価格が1万5,000バーツ超の中高級品市場を10~15%とみており、来年に中高級品市場でシェア10%を目指す。
(2016年10月18日 6:50)