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都が弔問の宿泊場所提供、王宮前広場も開放

 バンコク都(BMA)は、プミポン国王の弔問のため、地方から遺体が安置されている王宮を訪れる国民に対し、宿泊場所を無料で提供する。
 首相府広報局などによると、バンコク都内のディンデン通り付近にあるバンコク・ユース・センター(タイ・ジャパン)内の体育館などの施設を活用。500人以上が宿泊できるスペースを確保した。冷房やシャワーが完備されている。最長6泊まで許可する。ほかの場所にある施設も提供できるよう調整している。
 また、王宮周辺には弔問のため国民が詰め掛けており、王宮前広場での野宿を許可した。調理や洗濯、水浴びなどは禁止している。

(2016年10月18日 6:51)

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