情報技術(IT)製品の即売会「コムマート・タイランド」を主催するARIPは、来月3~6日に予定通り開催すると明らかにした。
18日付バンコクポストによると、プミポン国王の死去を受け、期間中に予定していた娯楽的なイベントは中止する。追悼ムードの影響を考慮し、来場者数の予想を80万~100万人から70万人に、売上高の予想を34億バーツから32億バーツに引き下げた。
「コムマート・タイランド」は国内最大のIT製品即売会。バンコク都内のクイーン・シリキット国際会議場で開催される。
タイ・ソフトウエア産業協会(ATSI)も、ほぼ同時開催の「タイランド・ソフトウエア・フェア」を予定通り開催することを決めた。
(2016年10月19日 7:17)