タイに拠点を持つ日本の地方銀行13行は、プミポン国王の死去を受け、来月4日に開催予定だった「タイ日系企業ビジネス交流会」を来年5月19日に延期することを決定した。
13行は開催の是非について検討した結果、暫定政府が服喪期間とし、行事の自粛ムードがあることや、不測の事態に備える必要があることなどから、延期が適切と判断した。
交流会はタイで取引先企業に情報交換の場を提供するため計画され、昨年に続いて2回目。来月4日にバンコク都内のホテルで開催し、約330社が参加する見込みだった。
13行は、北洋銀行、北都銀行、群馬銀行、北陸銀行、福井銀行、八十二銀行、十六銀行、大垣共立銀行、百五銀行、滋賀銀行、京都銀行、山陰合同銀行、中国銀行。
(2016年10月21日 6:57)