圧縮天然ガス(CNG)流通のスキャン・インターは19日、東北部コンケン県のCNGスタンド運営会社ナムポンNGV2558を買収したと発表した。買収額は6,500万バーツ。
ナムポンNGV2558は国営石油PTTのブランドを使用し、CNGスタンド1店を運営している。スキャン・インターは子会社のサイアム・ワスコを通じ、全株式を取得した。さらに6,500万バーツを投じ、CNGスタンドを拡張する。
CNGスタンドの買収による小売り事業の強化に取り組んでおり、CNGスタンドは計10店となった。東北部では初めて。需要が伸びている東北部での販売に期待している。
(2016年10月21日 6:56)