プミポン国王の死去を受け、弔問のため東南アジア諸国の首脳が21日から相次いでタイを訪問した。
首相府広報局などによると、まずシンガポールのリー・シェンロン首相夫妻が21日に来タイし、国王の遺体が安置されている王宮を訪れた。22日にはマレーシアのナジブ首相、カンボジアのフン・セン首相も弔問に訪れた。
また、ラオスのトンルン首相が24日、インドネシアのジョコ大統領が28日に来タイする。
マレーシアのアブドル・ハリム国王やブルネイのボルキア国王も28日の来タイを予定している。
(2016年10月25日 7:14)