マレーシアの格安航空マリンド・エアは、クアラルンプール~南部プーケット線に来月10日に就航する。
マレーシアの国営ベルナマ通信によると、ボーイング737-800(162人乗り)を使用し、水、木、金、土曜の週4便を運航する計画。片道139リンギ(約1,170バーツ)の航空券を発売した。
マレーシア人を中心にプーケットを訪れる観光客の利用を見込む。また、プーケットからマレーシアに向かう観光客を増やす効果もあるとみている。
同社は2014年からクアラルンプール~バンコク線も運航している。さらにタイ線を拡充する方針。
(2016年10月26日 7:30)