すし店「寿司でん」をチェーン展開するスシデンのクリット社長は、日本と中国の外食ブランドと合弁事業を計画していると明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットによると、来年初頭にも合弁契約を結び、すぐに出店できる見通し。消費者の食の好みが多様化していることから、ブランドを増やして長期的な収入増につなげたい考え。新ブランドでは、家族連れも含む中所得層をターゲットとする。
「寿司でん」は現在、バンコク首都圏で15店を展開している。年間3~4店の新規出店を目標にしており、今年も4店をオープンした。将来的には北部や南部など地方への進出も目指している。
(2016年11月7日 6:13)