投資委員会(BOI)によると、1~9月の投資申請額は昨年同期比149%増の3,690億7,000万バーツだった。申請件数は同56%増の1,095件、新規雇用は106%増の7万404人。
表示 今年の投資申請額は昨年の大幅減の反動などで大幅に伸びており、すでに昨年1年間の申請額の1.7倍となった。
1~9月の出資別の投資件数は、タイ資本が431件、外資が433件、合弁事業が231件にいずれも増加した。
業種別の申請額は、「サービス・インフラ」が2,100億2,000万バーツで最多。次いで、「金属製品・機械・輸送機器」が540億3,000万バーツだった。
一方、投資認可額は2%増の6,756億2,000万バーツ、認可件数は26%減の1,302件、新規雇用は26%減の11万760人だった。
(2016年11月7日 6:16)