大手ジーンズメーカーのMCグループ傘下の時計輸入販売大手タイム・デコは、腕時計型端末(スマートウオッチ)の販売を強化する方針を明らかにした。
7日付クルンテープ・トゥラキットによると、年内に米国の「フォッシル」ブランドの「Qスマートウオッチ」シリーズをはじめ、イタリアの「エンポリオアルマーニ」ブランドなどのスマートウオッチの輸入販売を開始する。
また、消費者の購買意欲が減退しているため、販売価格を15~20%引き下げるキャンペーンも展開する。
タイム・デコは世界的に人気が高い20ブランドの時計を販売している。不採算店舗の閉鎖や店舗の小型化を進めることで、景気停滞に対応したい考え。現在の店舗数は21店。
(2016年11月8日 6:36)