「ダッパー」ブランドの衣料メーカー、ダッパー・ゼネラル・アパレルは、制服事業への参入が成功し、今年の制服の売上高が目標の5倍以上に達する見通しとなった。
8日付バンコクポストによると、制服事業部を立ち上げ、今年の売上高を500万~600万バーツと予想していたが、大手企業などの受注が好調に伸び、3,000万バーツに達する見通し。日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループや韓国のサムスン電子の現地法人、ファストフードチェーン「KFC」、タイ証券取引所(SET)などから受注した。来年第2四半期には飲食店向けに既製の制服も投入する予定。
ダッパーの今年の売上高は昨年比2割増の1億8,000万バーツの見込み。海外販売にも力を入れており、東南アジア4カ国での独占販売代理店の設置も計画している。
(2016年11月9日 7:11)