国家放送通信委員会(NBTC)は9日、通信事業者間の通話サービスのコストを精算する相互接続料を来年1月から引き下げると発表した。
10日付各紙によると、携帯電話に接続する場合に相手の事業者に支払う料金について、来年1月1日から現行の1分当たり0.34バーツから0.27バーツに、2018年1月1日から0.19バーツに引き下げる。
固定電話については、来年1月1日から現行の0.34バーツから0.31バーツに、18年1月1日から0.28バーツに引き下げる。
通話料金の引き下げを促すのが目的。契約者数が比較的少ないMVNO(仮想移動体通信事業者)の経営を支援する効果もあるとみている。
(2016年11月11日 6:47)