バイオディーゼル燃料(BDF)メーカーのエナジー・アブソルートは11日、台湾のリチウムポリマー電池メーカー、アミタ・テクノロジーズ(有量科技)に出資する方針を発表した。
新株を約6億1,892万台湾ドル(約6億8,800万バーツ)で年内に取得する方針。出資比率は35.2%となる見込み。同社は2000年に設立され、電動バイクや電力機器、電動工具、ビデオカメラなどに使われる電池を生産している。
エナジー・アブソルートは出資の目的について、「環境に優しい事業を展開する方針に基づき、事業拡大と競争力強化を図るため」としている。同社は太陽光発電事業も手掛けている。
(2016年11月14日 7:05)