損害保険会社タイウィワット・インシュアランスは14日、ラオスで子会社を設立したと発表した。同国で損保事業を開始する。
子会社は「ラオウィワット・インシュアランス」で資本金160億キップ(約7,000万バーツ)。タイウィワットが70%、ラオスの3社が計30%を出資した。
3社と出資比率は、▽ラオ・ビバレッジ=14%▽PPインポート・エクスポート=8%▽ゼネラル・ロー・コンサルタント・アンド・サービス=8%──。
保険会社が周辺国に進出する動きが目立っており、今年は損保のムアンタイ・インシュアランスもラオスに進出した。
(2016年11月15日 7:27)