情報技術(IT)システムのシマット・テクノロジーズは14日、政府住宅銀行から基幹システムを受注したと発表した。
ERP(統合基幹業務システム)と人事管理システムの開発、導入、保守を請け負う。受注額は総額5億3,000万バーツ。アイ・アム・コンサルティングとのコンソーシアム(企業連合)で受注し、先月28日に契約を結んだ。14カ月以内にシステムの導入を完了させる。
受注額の内訳は、システムの開発と導入が計4億1,100万バーツ、4年間の保守が1億1,900万バーツ。
(2016年11月15日 7:28)