経済 自動車・バイク 電気・電子・IT 金属・その他製造 農水・食品・医薬 流通・サービス
金融・証券 運輸・インフラ 建設・不動産 政治 社会・労働

ネットのP2P金融を免許制に、中銀が計画

 タイ中央銀行は、インターネットで個人間融資を仲介するサービス「P2P」に免許制を導入する準備を進めている。
 首相府広報局などによると、情報技術(IT)を活用した新たな金融サービス「フィンテック」を手掛ける企業に登録を義務付ける計画の第1弾となる。事業者の資格やサービスの規則などをまとめ、年内にアピサック財務相に承認を求める。来年には営業免許の交付が開始される見通し。
 すでに公聴会を開催し、先月15日に終了した。18~20社が免許取得の意向を示し、中銀と意見交換している。
 中銀は、「フィンテック」による資金調達や投資、決済などのサービスが詐欺などに使われるリスクを減らし、健全な技術革新を促す方針。

(2016年11月16日 7:15)

トップページ ログアウト

JAL 日本航空 国際線航空券

経済 記事一覧

自動車・バイク 記事一覧

電気・電子・IT 記事一覧

金属・その他製造 記事一覧

農水・食品・医薬 記事一覧

流通・サービス 記事一覧

金融・証券 記事一覧

エネルギー・化学 記事一覧

運輸・インフラ 記事一覧

建設・不動産 記事一覧

政治 記事一覧

社会・労働 記事一覧

▲ページトップに戻る

サービスのご案内 無料トライアルお申し込み 広告掲載のご案内 会社概要(発行・発売元) 個人情報保護方針 お問い合わせ