高齢者向け住宅を開発するサンプレイ・アジアは、オーストラリアの同業マッカーサー・オーストラリアと共同開発すると明らかにした。
23日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、富裕層の高齢者向け住宅を開発する計画で、合弁会社の「サンプレイ・バンサレー・プロパティー」を設立した。
まずは東部チョンブリ県サタヒープ郡バンサレーで、35億バーツを投じて「サンプレイ・バンサレー」を開発する。28万平方メートルの用地に、高級コンドミニアムの「ザ・ハイツ」、ビラ、クラブハウス、公園などを建設する。コンドの分譲価格は1,200万~3,000万バーツ。
(2016年11月24日 6:26)