不動産開発のJSPプロパティーは25日、中国の建設会社、中天建設集団と合弁会社2社を設立したと発表した。
新会社は「JSP中天」と「JSPオーシャン」。資本金はそれぞれ100万バーツ、500万バーツで、いずれもJSPが55%を出資する。
JSPは昨年、中天建設集団との合弁で東部チョンブリ県で大型複合施設を開発する計画を発表している。
プーチャッカーン(電子版)によると、合弁会社が複合施設を開発し、高層コンドミニアム、戸建ての別荘、ホテル、娯楽施設などを建設する。投資総額は100億バーツ超。来年3月までに着工する。
(2016年11月29日 6:24)