バンコク航空の機内食ケータリング子会社バンコク・エア・ケータリング(BAC)は、南部のプーケット空港での機内食供給を計画し、調理施設の建設を進めている。
25日付バンコクポストによると、同空港から約1.5キロの場所に調理施設を建設中。投資額は5億5,000万バーツ。来年7月1日から稼働させる予定。当初は1日4,500食の供給を予定している。
現在は新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)と南部のサムイ空港で機内食を供給。北部のチェンマイ空港での供給も予定し、調理施設などの計画を詰めている。
(2016年11月29日 6:25)