住宅開発大手プルックサー・リアル・エステートは29日、ドイツの技術者と共同開発した低層住宅「プルックサー・プラス・ハウス」を発売したと明らかにした。
バンコク都内のパタナカン通りで開発中の「ザ・プレント・エスティーク・パタナカン」の一角に建設する。ドイツの最新安全技術を導入した「セーフティ」、高齢者に配慮したデザインの「ヘルシー」、太陽光発電などを採用した「グリーン」、携帯アプリと連動した「スマート」の4つのコンセプトを採用した。
敷地面積は64平方メートル、床面積は200平方メートル。ドイツ持続可能な建築評議会(GSBC)からの認証も受けたという。29日付プーチャッカーンによると、販売価格は1,000万バーツから。
(2016年11月30日 6:40)