製油・給油所運営のバンチャーク石油は28日、コンビニエンスストア「スパー」を2020年までに300店オープンする計画を発表した。
オランダの小売り大手スパー・インターナショナルからフランチャイズ(FC)権を獲得し、チェーン展開に乗り出した。子会社のバンチャーク・リテールが出店する。1号店をバンコク都内のラチャプルック通りのガソリンスタンド(GS)内でこのほどオープンした。
20年までの出店に30億バーツを投資する計画。毎年50~80店をオープンし、店舗の半数をGS内で出店、半数を路面店とする。それぞれ300平方メートル、300~700平方メートルとする。
「スパー」は44カ国・地域でコンビニとスーパーの計1万2,100店あり、アジアでは日本や中国、インド、インドネシアなどで展開されている。
(2016年11月30日 6:44)