総合商社バーリ・ユッカーは11月29日、傘下のディスカウントストア(DS)大手ビッグCスーパーセンターが来年に新店舗213店をオープンすると明らかにした。
30日付各紙によると、既存店54店の改装も含め、投資額は80億バーツの予定。バーリは小売り事業を拡大する方針に基づき、ビッグCの出店を加速させる。
新店舗の内訳は、大型店「ビッグCスーパーセンター」が9店、中型店「ビッグCマーケット」が4店、小型店「ミニ・ビッグC」が200店。現在の店舗数はそれぞれ114店、59店、487店。
ビッグCスーパーセンターの1~9月の売上高は昨年同期比7%減の約925億7,900万バーツ、純利益は同11%増の約52億7,700万バーツだった。
(2016年12月1日 7:12)