商務省貿易局のドゥアンポン局長は11月30日、今年のコメ輸出の目標950万トンを達成できる見通しを明らかにした。
首相府広報局などによると、11月28日までの輸出量は昨年同期比8.7%増の約918万トンとなり、目標の97%に達した。輸出額は同3.5%増の41億6,000万ドルだった。
第4四半期に輸出量が急増しており、特に中国や香港、シンガポールへの輸出が好調という。
また、輸出価格も上昇傾向にあり、価格下落が大きかった高級香り米のホーム・マリやもち米も持ち直していると説明した。
(2016年12月2日 7:05)