
不動産開発のウォララック・プロパティーは13日、同業の信和不動産(本社・大阪府豊中市)とバンコク都内でコンドミニアムを開発すると発表した。
合弁会社のW信和を設立しており、同社がトンロー通りでコンド「ルネス・トンロー5」を開発・運営する。日本の技術を採用し、「タイで初めての本物の日本の住宅になる」という。信和不動産にとって、タイで初の事業となる。
コンドは8階建てで、1ベッドルームと2ベッドルームの計156戸。敷地面積は1,600平方メートル。IAO竹田設計(本社・大阪市西区)が設計し、一部の建材は日本から輸入する。
分譲価格は490万バーツから。販売総額は12億バーツの見込み。来年3月に発売し、第2四半期に着工、第4四半期に完成させる。
(2016年12月14日 7:45)