工業省傘下の国家食品研究所(NFI)は16日、今年の食品輸出額が昨年比7%増の約9,720億バーツとなる見通しを明らかにした。
首相府広報局などによると、輸出先別の比率は、東南アジアが最大の28%を占める見込み。以下、日本が14%、米国が12%、欧州が10%、アフリカが9%、中国が8%など。
来年は輸出額が前年比8%増となり、1兆500バーツに達すると予想した。
タイの今年の世界ランクは13位となる見通し。来年以降の10年間で10位以内に、20年間で5位以内にアップさせる目標も明らかにした。
(2016年12月20日 7:07)