投資委員会(BOI)のチョークディー副長官は、ミャンマーとベトナム、インドネシアの3カ国に事務所を開設すると明らかにした。
19日付ネーションによると、タイ企業の東南アジア諸国での投資を支援するのが目的。まずヤンゴンで来年初頭にも開設する。来年中にハノイ、再来年にはジャカルタでも開設する方針。
現在は海外事務所を10カ国・地域の計14カ所に設置しているが、タイへの投資誘致が目的で、東南アジアには設置していなかった。
1~9月のタイからの外国直接投資(FDI)のうち、東南アジア向けは約1,977億バーツに上り、全体の55%を占めた。
(2016年12月20日 7:09)