タイ工業連盟(FTI)の21日発表によると、11月の自動車生産台数は昨年同月比4.7%増の17万784台となり、2カ月ぶりにプラスに回復した。
表示 表示 乗用車の生産台数は同13.1%増の6万9,647台、商用車のうち1トンピックアップトラックは0.7%減の9万8,274台だった。
仕向け先別では、輸出向けが6.2%減の9万4,513台、国内向けが22.2%増の7万6,271台だった。輸出向けの比率は55.3%。完成車の輸出台数は3.1%減の9万8,477台だった。
バイク生産台数は18.8%増の23万714台。うち完成車(CBU)は20.4%増の16万3,400台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)部品は15.0%増の6万7,314台だった。
自動車とバイクの輸出額合計(部品含む)は0.1%減の777億7,484万バーツ。内訳は、自動車が0.9%減の730億6,817万バーツ、バイクが14.2%増の47億667万バーツだった。
▼1~11月は3%増
1~11月の自動車生産台数は昨年同期比2.7%増の180万8,625台。乗用車が同6.1%増の75万5,065台、1トンピックアップトラックは0.4%増の102万6,197台だった。
(2016年12月22日 7:41)