タイ商工会議所大学が22日発表した来年の有望な業種の調査結果によると、最も有望とされる業種は「医療・美容」だった。
23日付各紙によると、売上高や生産コスト、人気度などを分析し、100点満点で評価した。高齢化社会の進展や健康志向の高まりにより、「医療・美容」は94.1点の高得点だった。
2位以下は、「化粧品・スキンケア製品」「電子商取引」「観光」「情報通信技術(ICT)」「建材・建設」「物流」「金融」「小売り」などの順。
一方、最も斜陽化が予想される業種は「染色」。以下、「工芸品」「雑誌・書籍」「CD・DVDレンタル」「繊維」などと続いた。
(2016年12月23日 7:24)