タイ国トヨタ自動車(TMT)の22日発表によると、11月の国内の新車販売台数は昨年同月比15.3%減の6万4,771台だった。マイナスは2カ月連続。減少率は前月の10.7%から拡大した。
表示 表示 乗用車の販売台数は同9.4%減の2万3,306台。商用車は18.2%減の4万1,465台、うち1トンピックアップトラックは15.8%減の3万4,345台だった。
メーカー別の販売台数は、首位のトヨタが4.2%減の2万3,549台。シェアは36.4%に上昇した。2位のいすゞは3.7%増の1万2,010台、3位のホンダは28.2%減の7,389台だった。
このほか、日系では三菱が49.6%減の4,397台、日産が28.1%減の3,522台、マツダが23.4%減の3,216台、スズキが0.1%増の1,563台。
日系以外では、フォードが14.6%減の3,843台、シボレーが10.6%減の1,251台、ベンツが40.0%減の762台、BMWが22.6%減の559台だった。
▼1~11月は2%減
1~11月の新車販売台数は昨年同期比2.3%減の68万1,930台だった。乗用車が同5.3%減の25万360台、商用車が0.5%減の43万1,570台。商用車のうち、1トンピックアップトラックは1.4%増の34万7,591台だった。
(2016年12月23日 7:30)