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概況
先月来の値上がりを受け、スクラップ、製品ともに強気。
需要ともに大きな増減はないものの、原油、石炭、鉄鉱石などコモディティ関連の値上げに引っ張られている状態。
今後、大きな値上げは期待できないが、相場水準は当初の予想より長続きしそうで、1月末の旧正月くらいまで続くのではないかと思われる。
市況(単位・THB/Kg)
◇スクラップ(業者持込価格)
新断 5.8-6.2(11月=5.3-5.8)
切粉 3.0-3.3(11月=2.5-3.5)
◇製品(電炉メーカー置場販売価格)
ビレット 13.0-14.5(11月=12.0-12.5)
D-Bar 15.5-17.0(11月=14.5-15.0)
注)鉄スクラップや鉄鋼製品の価格は、その品質や数量、輸送費用などの諸事情を勘案して、案件ごとに決定されるものです。上記価格は品質や数量、輸送費用などの諸事情を勘案せずに、あくまで一般的な業者持込価格・メーカー置場販売価格を示すものであり、個別の案件における実際の価格とは異なります。
(大手ディーラー提供)
(2016年12月26日 7:11)