空港運営の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)は、年末年始7日間(12月29日~1月4日)に主要6空港の航空機の発着回数が昨年同期比9.8%増の1日当たり計2,416回となる見通しを明らかにした。
首相府広報局などによると、最大の新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)は同6.2%増の1日当たり1,008回、旅客数は2.6%増の1日当たり17万9,300人となる見通し。
ドンムアン空港は10.1%増の730回、5.9%増の10万2,000人。地方空港では南部のプーケット空港が最も多く、12.7%増の320回、19.0%増の5万5,600人。次いで北部のチェンマイ空港が14.6%増の220回、2.2%増の2万2,900人。
(2016年12月26日 7:15)