大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループの不動産開発会社CPランドは、来年以降の2年間でホテル9軒を開業する。
24日付各紙によると、すべて地方で計画しており、新規開発や買収後の改修などに総額22億バーツを投資する方針。
来年は東北部ナコンラチャシマ県の中心部で中級ホテル「フォーチュン・ラチャプルック・ホテル」(159室)を1月に開業するほか、同県カオヤイと東部ラヨン県、東北部ルーイ県で低料金ホテル計3軒を開業する。
2018年は南部ナコンシータマラート県の高級ホテル(322室)など5軒を開業する。
現在はホテル5軒(計872室)を経営している。来年以降は1泊790~1,200バーツの低料金ホテルを中心に増やしていく方針。
(2016年12月26日 7:14)