エネルギー省の集計によると、1~11月のガソリン消費量は昨年同期比10.2%増の1日平均2,880万リットルだった。
26日付バンコクポストによると、軽油の消費量は同3.6%増の6,020万リットル。いずれも小売価格の低下に伴い、消費量が大幅に伸びた。
一方、液化石油ガス(LPG)の消費量は9.0%減の1万6,400トン。軍政の方針による価格抑制策の縮小と値上げに伴い、需要が減少した。
LPGのうち自動車燃料用の消費量は15,4%減の4,030万トン、石油化学産業用は15.6%減の4,920トンだった。
(2016年12月27日 7:28)