コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電事業会社Bグリム・パワーは、独自に開発した太陽光発電所の合計発電能力が114.2メガワット(MW)に達したと明らかにした。
27日付バンコクポストによると、中部ナコンパトム、サラブリ、アユタヤ、東部サケオの4県で発電所計15カ所を開発した。敷地面積は計267万2,000平方メートル。投資額は約80億バーツ。地方電力公団(PEA)に電力を供給している。
このほか、合弁会社や子会社も太陽光発電所を手掛けている。再生可能エネルギーによる発電の比率を現在の約1割から3割まで引き上げる方針。近隣国での新事業も検討している。
(2016年12月28日 6:46)