工業省工場局は、昨年の工場操業許可の申請件数が5,215件、投資総額が4,780億バーツだったと明らかにした。
4日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、内訳は新規工場が4,363件、3,100億バーツ、既存工場の拡張が852件、1,680億バーツだった。
業種別では、「自動車・部品」の投資額が704億8,100万バーツで最多だった。次いで「食品」(661億8,200万バーツ)「化学・化学製品」(295億3,100万バーツ)「電気製品」(251億5,900万バーツ)など。
モンコン局長は「暫定政府が投資促進に力を入れている10分野の工場の操業許可は満足のいく結果になった」と述べた。
対象となっている10産業のうち、「自動車・部品」の既存工場の拡張は36件、投資額475億4,100万バーツに達した。
(2017年1月5日 7:17)