ツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループは6日、中国で全額出資の販売子会社を設立したと発表した。
子会社の「タイ・ワン・シェン・アクアティック・トレーディング(チャイナ)」を上海市で設立した。資本金は800万ドル(約2億9,000万バーツ)。自社ブランドの商品を販売し、中国事業の拡大につなげる。
これに伴い、フィリピンの同業センチュリー・パシフィック・フードとの合弁事業を解消した。
折半出資の合弁会社センチュリー(シャンハイ)トレーディングの保有株をすべてセンチュリーに売却した。売却額は62万3,594ドル。
(2017年1月9日 7:07)