日本料理店チェーン大手のフジグループのラウィワン取締役は、東南アジアで「フジレストラン」の出店を拡大する方針を明らかにした。
7日付バンコクポストによると、インドネシアとフィリピンなどで出店を開始するため、現地の提携先と交渉を進めている。今年はミャンマーやカンボジアでの店舗増設を含め、東南アジアで10店をオープンする計画。現在の7店から大幅に増やす。
現在はタイで92店、ミャンマーで4店、ラオスで2店、カンボジアで1店の計99店を展開している。
国内では年内に5~7店をオープンする。競争が激しいバンコクを避け、主に地方で出店する方針。現在は地方で44店を展開している。
(2017年1月9日 7:09)