ソフトウエア開発の網屋(本社・東京都中央区)は11日、タイでサーバーアクセスログ監査ソフト「エーログコンバータ」を発売したと発表した。
キヤノンITソリューションズの現地法人マテリアル・オートメーション(タイランド)(MAT)が販売代理店となり、日系企業などに販売する。セキュリティー対策に利用でき、不正アクセスや情報漏えいの防止などに役立つ。網屋はタイにはセキュリティー対策の潜在的ニーズがあると期待している。
「エーログコンバータ」は世界の企業2,600社以上が採用し、日本ではサーバーアクセスログ監査ソフトでシェアトップという。
(2017年1月13日 7:41)