ホームセンター「ホームプロ」を運営するホーム・プロダクト・センターはこのほど、南部の洪水被害からの復興を支援するため、南部9店で販売価格を5~20%引き下げるキャンペーンを開始すると明らかにした。
13日付ポストトゥデーによると、被災住宅の補修などに使われる建材を対象とする。すでに30~40%の値引きを導入しているが、さらに割り引くことで被災者を支援する。
キャンペーンは被災地の水が引いてから開始する。期間は被災地の状況に合わせて支店ごとに判断する。最低でも1~2カ月は続ける方針。
このほか、内務省を通じて南部10県の被災地に100万バーツを寄付した。
(2017年1月16日 6:44)